ラベル 6.生活_2.家族 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 6.生活_2.家族 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年4月15日月曜日

Bloomingtonでの生活 〜配偶者編〜

 Class of 2019のK.I.です。

ご家族連れでのMBA留学をお考えの方にとっては、生活環境も学校選択のひとつの重要なポイントだと思います。私も妻・子(渡米時生後3ヶ月)と留学していますが、どんな街に住むのかというのは本人だけでなく家族にとっても不安材料のひとつでした。特にBloomingtonは大学街ですからあまり情報もなく、「夫(妻)が学校に行っている間、自分は何をしたらいいのか?!」と不安に思われるのが自然ではないかと思います。

今回は私の妻に、そんな不安を少しでも払拭しようと「Bloomingtonでの過ごし方」について【英語学習】【コミュニティ】【子どもと楽しむ】【ショッピング】の切り口で情報を書いてもらいました。少しでもお役に立てば幸いです。

過去に先輩がまとめたブログ記事もございますのでそちらも併せて御覧ください。
ブルーミントンの生活まとめ https://kelley-mba-japan.blogspot.com/2016/12/blog-post.html

ーーー

✅英語学習 (無料で受講可能な英語クラス)

MCCSC Adult Education Broadview Learning Center ESL class (English as a Second Language)

https://www.mccsc.edu/adulted#calendar30/20190409/month

レベル1-5までのクラス分けテストを受けてから参加可能。
(このクラス分けテストとオリエンテーションを含んだRegistration dayが月に数回あり、その日に学校を訪れて登録をします。この日程はホームページやFacebookページにてチェックできます)
クラスによって開講時間が異なり、2019年5月現在はレベル1/2/4は月〜金8:30-11:30am、レベル3/5は月〜金12:15-3:15pmとなっています。(この他に週に一度だけのクラスもあります)
チャイルドケアの提供はなく子ども同伴不可なので、例えば子どもが学校に行っている午前中通いたいということであれば午前のクラス希望であることを登録の際スタッフに伝えれば、フレキシブルに対応してもらえます。

 

Vital (Monroe county public Library 2階) 

ENL class (English as a New Language)

https://mcpl.info/vital/about-vital

特にテストなどはなく、vitalのカウンターで必要事項を用紙に記入すればその日から受講可能。
こちらはクラス分け等はないので、英語のレベルは幅がある印象。
週に何コマかクラスが開催されており、それぞれ自分の興味のあるクラス(や、都合のつく時間のクラス)に自由に行くスタイルで開講時間は午前開催から夜開催のクラスまで様々あります。ただ、こちらも残念ながら子どもは同伴不可で、チャイルドケアはありません。

 

Tutoring

上記のクラスとは別に、マンツーマンでVitalのボランティアがチューターとして英語を教えてくれる活動もあります。
こちらは上の登録とは別でwaiting listに名前を書く必要があり数ヶ月待つことがほとんどのようです。(なので、興味のある方は早めに名前を記入しに行くことをお勧めします。)
わたし自身は利用したことはありませんが、友人に聞いたところ週に一度図書館で、などtutorと個別にスケジュールと会う場所を決めるそうで、IUの学生や年輩のベテランボランティアなどバラエティ豊かなチューターと共に一対一の信頼関係の元で皆さん楽しく学習されてるようです。


✅コミュニティ

上記の英語学習というカテゴリーにも分類されるのですが、多くの教会がinternational women(アメリカ国外から来ている女性たち)をサポートする活動をしています。といっても宗教の内容が前面に出ているものではなく、アメリカの文化や英語の言い回しなどを学びアメリカについて理解を深めたり、季節やイベントにちなんだアクティビティをみんなで楽しむことで、わたしたちがここでの暮らしを楽しめるよう交流会を開いてくれているという印象です。

中でもこれまでのKelley日本人家族が住んでいたエリアからアクセスが良く、わたしも参加したことのある2つの教会を以下に記載します。(今後同じ活動が行われるかはわからないので、興味を持たれた方は検索や問い合わせ等してみてください)
なお、教会の中には車を持っていない人に対して送迎を行なっているところもあります。

 

Sherwood Oaks Christian Church

おそらくブルーミントンで一番大きく、IUに来ている留学生のサポートを精力的に行なっている教会です。
わたしが参加したのは2018年前半でしたが、週に一回午前中1時間半ほど、それぞれのテーブルにinternational 3,4名+Native speaker 1,2名という形態で、リードしてくれる先生の元アメリカの行事とそれに関連する表現を学びました。
チャイルドケアの提供があり子供を預かってくれるため、日中子どもと一緒に過ごしているお母さんでも参加することができ、わたし自身もとても助かりました。

 

University Baptist Church

こちらはわたし自身は一度しか参加したことがありませんが、毎セメスター季節にちなんだアクティビティやトピックが毎週企画されており、アクティビティを通して交流を図るスタイルでした。
小さめのこじんまりとした教会で、子どもと同伴で参加することができるため、生後数ヶ月の赤ちゃんを連れてきてるお母さんもいたり、非常にカジュアルでアットホームな印象でした。

ちなみに…
自分はその宗教の教徒ではないけど参加してもいいのだろうか、勧誘などされないだろうか、ともしかしたら不安に思われる方がいるかもしれませんが、わたし自身は色々な教会やコミュニティの活動に参加した中でそういったことは一度もありませんでした。どの主催者も”自国ではないアメリカで生活や子育てに奮闘、時に大変な思いをしている女性たちが困っていることがあれば手を差し伸べたい”という思いから活動を行なっており、またそこに集う女性たちもアジアやアフリカ、南米出身など、地域も宗教も様々でした。
ただもし仮に何か自分が興味のないことや、抵抗のあるイベントなどに誘われた場合に自分の意思表示を示すことはとても大事なことだと思います。

 

✅子どもと楽しむ・教育

Monroe County Public Library

https://mcpl.info/

ブルーミントン市内にあるモンロー郡の公共図書館です。
一階に児童書籍、二階に一般書籍と分かれており、児童書籍エリアにはおもちゃなどが置いてあるプレイルームや、マインクラフトなどができるコンピューターも置いてあります。
また、こちらの図書館は書籍だけでなく乳幼児向けのおもちゃの貸し出しがあったり、イベントも非常に充実しており、幼児向けの歌や手遊びのクラスや、小学生向けのクラフトイベントなど毎月沢山の楽しいイベントが行われています。

 

公園

市内には遊具やトレイル(散歩コース)が充実した公園がいくつもあります。
中でも我が家が気に入ってよく行っていたのは、Olcott parkとBryan parkで、Olcottは林の中を抜けていく散歩道がとても気持ちが良く、娘が赤ちゃんの頃ベビーカーやエルゴで散歩していました。
現在は娘が2歳になり元気いっぱいですべり台が大好きなので、Bryan parkをよく利用していて、こちらは小さい子用の遊具のエリアと大きい子用の遊具のエリアが分かれていて周りが柵で囲まれている点が安心で、大体同じくらいの年齢の子たちと年齢に合った遊具で遊べるという良さがあります。

また、市内には屋内のプレイジムも沢山あり、ボールプールがあるところ、トランポリンが出来るところなど楽しい施設が沢山あります。

 

Indianapolis Zoo

https://www.indianapoliszoo.com/

少し足を伸ばすと、車で1時間ほどのところに動物園があります。
非常に整備が行き届いている綺麗な動物園で、イルカのショーも日に2回上演されています。
規模が大きすぎず程良いので、小さなお子さんと行っても飽きずにほとんど見て回ることができると思います。
また、動物や自然環境を保護する活動について沢山の掲示やアナウンスがありますので、小学生くらいのお子さんが学ぶ場所としてもとても良いと思います。
入園料は日によって異なり、事前にオンラインでチケットを購入した方が安いので、そちらはホームページを事前にチェックすることをおすすめします。

ブルーミントン近郊にも牧場があり、乗馬ができたり、折々に自然や動物に親しむイベントが催されています。
また、車で30分ほどのBrown county state parkも乗馬ができるほか、秋には見事な紅葉が見られます。

✅ショッピング

TJMAXX と Tuesday Morning

どちらも市内の西側にあるディスカウントショップで、わたしの周りの日本人奥さんたちやESLのクラスメイトもよく利用するお店です。

特にTJMAXXは日本でもある程度名の知られているブランドがディスカウントで売られているので、日々日々商品が変わっている中で自分の欲しいものを見つけた時は妙な達成感があります。
服飾や化粧品、食品、おもちゃなど様々な商品がありますが、特にキッチン用品の品物が良く充実している印象です。

ちなみに、先日はわたしが日本にいる時にそこそこいい値段で買ったヨガマットを夫が三分の一の価格で買っていました。このように特にアメリカのブランドのものだと日本で買うのに比べ通常より更に安く手に入れることが出来ることがあります。

 

Half Price Books Outlet

こちらは日本で言うところの古本屋さんで、書籍、DVD、レコードなどの中古品を取り扱っているお店です。わたしは絵本が好きなので個人的にとても気に入っていて、たまに訪れては絵本コーナーを隅から隅まで見て楽しんでいました。キッズ向けのDVDは大体4ドルくらいで、絵本はペーパーバックで2ドル、ハードカバーで4ドルほどで購入出来ます。(一般書の値段は未確認です。すみません。) 絵本は大体が経年劣化はあれどかなり状態はよく、名前の書き込みがあるくらいです。DVDの方は映像が再生出来なかったり音飛びするものもあったりするので、購入の際は事前にディスクに傷が付いていないか確認するといいと思います。
なお、たまに店内すべて1ドルで購入できるセールの日があり、会計は長蛇の列ですが、かなりお買い得ですので興味のある方はFacebookのフォローや、メールの登録をお勧めします。

 

Edinburgh Premium Outlets

https://www.premiumoutlets.com/outlet/edinburgh

我が家ではたまに足を伸ばしてアウトレットに行っていました。車で50分ほどのところにありアクセスも良いので気軽に行くことができます。
スポーツ系ブランドや紳士・婦人それぞれの服飾系ブランドがバランスよくありますし、個人的には子供服が充実しているので娘に必要な服や靴を買うのに重宝しました。

 

The Fashion Mall at Keystone

https://www.simon.com/mall/the-fashion-mall-at-keystone

こちらはインディアナポリスにあるNORDSTROMという百貨店が隣接しているショッピングモールで若者向けのファッションブランドから高級ブランドまで様々なお店が入っています。フォーマルウェアなどを探している時にはこちらに見に行くことがありました。1

以上、ブルーミントン市内と近郊のおすすめスポットをいくつか記載させて頂きました。ブルーミントンは小さな大学町ということで、日本から家族帯同で留学希望の方は、家族が楽しめる場所はあるだろうか、配偶者や子どもはどんな過ごし方をしているのだろう、と思われる方もいらっしゃると思います。ブルーミントンは小さな町ではありますが、自然に溢れ、国際色豊かで多様性があり、外国人であるわたしたちに対して理解があります。なので、配偶者の方が個人で行動されるにも、お子さん連れで行動されるにも、自分次第で様々なこの国の良さや素敵なお店、楽しい時間の過ごし方を見つけられると思います。(また何もせずのんびりと自然や鳥を眺めていられるのがこの街の良さでもあります。)
住み慣れた場所を離れて言葉や文化の違う国で暮らすことは、ご家族にとっても大きな挑戦であると思いますので、その1つの参考材料としてお役に立てましたら幸いです。


1 FOOTNOTE↩
(夫談)Keystoneはインディアナポリス北東部にありBloomingtonからは1.5時間ほどかかりますが、近くに本格的な日本のラーメンが食べられるKizuki Ramen & Izakayaというお店がありそちらもおすすめです。

2016年3月24日木曜日

配偶者の方向けの無料の英会話スクール

こんにちは。class of 2017のK.Hです。KelleyでもApplication 3rd Roundまでが終わりました。何名もの方からキャンパスビジットを頂いており、在校生一同、大変嬉しく思っております。

私は結局3rdで合格切符をつかむことが出来たのですが、最初にMBA出願をしてからKelleyに最終確定するまで、約4か月かかりました。この4か月は留学準備のなかでも本当に苦しい期間ではありましたが、最後まで粘って粘ってKelleyに決めることが出来たことを、本当に嬉しく思っています。受験は最後は粘りかな、と心から思いました。Kelleyを検討されている方もそうでない方も、後悔のない決断をするため最後まで頑張ってくださいね!

さて、キャンパスビジットやメールなどでよく頂く質問ということもあり、今回は配偶者の方向けの英語学校を紹介したいと思います。


1.Broadview Learning Center

http://www.mccsc.edu/domain/1373

Bloomington南西部にある無料の英会話学校です。基本的に月曜から金曜まで授業があり、クラスはレベル1~5で、レベルによって午前と午後のクラスがあります。一回のクラスは3時間程度で、あるクラスでは、英文法、語法、Reading、Speaking、Writing、Presentationなどの強化を行ったりします(会話はすべて英語ですから必然的にListeningは鍛えられます)。入学時以外にも定期的にレベルチェックが行われ、自分の成長度合いを確認することが出来ます。

2.Monroe County Public LibraryのVital

http://mcpl.info/vital

Bloomington西部に位置する公立図書館で無料の英語のクラスがあり、またマンツーマンのチューターを紹介してもらえる制度もあります。講師はすべてボランティアで構成されています。こちらも基本的に月曜から金曜の間に、Convesation Class(週3回)やReading and Discussion Class(週1回)などがあり、1回のクラスは1時間ほどになります。チューターについては人気が高いのか、事前に予約をしてから、実際に割り振ってもらえるまで2~3か月ほど期間がかかるようです。チューターとは週1回1~2時間でマンツーマンでレッスンを受けることが出来ます。


1、2ともにクラスの人数は最大で二十人程度になり、ブラジル、メキシコ、トルコ、台湾、中国、韓国など多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まります。


私の妻も渡米直後は、2.Monroe County Public LibraryのVitalのみで学んでいましたが、その後は1.Broadview Learning Centerにも参加するようになりました。さらに2.Monroe County Public Libraryでのチューターも同時に受けており、英語力を鍛えております。 

家族を伴って渡米を検討されている方にとって、ファミリーフレンドリーな環境は本当に重要な問題だと思いますが、月曜から金曜まで無料で英語が学べるスクールは非常に良い機会になるのでしはないのでしょうか。





2014年9月16日火曜日

"Kelley Kids" Partners Club

Class of 2016のDTです。
4か月もの長い夏休みが終わり、秋セメスターが始まりました。数週間前までプールに入っていたのに、ブルーミントンでは急に肌寒い日が増えてきました。受験生の方は、スコアメイク、学校選択、出願など、いよいよ受験活動が大詰めを迎え始める時期でしょうか。Kelleyに関して、質問等があれば、お気軽に私たちまでお問合せください。

今回は、The "Kelley Kids" Partners Clubについて紹介させて頂きます。組織的には、Kelleyの公式クラブの一つとしてKelley Partners Clubがあり、その1グループとして、子供を持つお母さん向けにThe Kelley Kids Partners Clubが運営されています。そのため、私ではなく、正式には私の妻がクラブメンバーになります。そうはいっても、ここはアメリカ(?)、大概のイベントは夫婦同伴で参加するので、Kelleyの同級生たちと家族ぐるみで付き合う貴重な機会となっています。

最近で私たち家族が参加したイベントを2つほど紹介させて頂きます。

Ice cream social /pool party(アイスクリーム&プール パーティー)
8月下旬になると、多くの2年生がインターンシップを終えて、ブルーミントンに戻ってきます。また1年生も生活のセットアップがひと段落してきます。そんな時期に、子供がいる家族が多く住むアパートメントのプールでアイスクリームを食べながら、プールを楽しみました。大人も子どもも、プールサイドや水の中で会話をしたり、泳いだりと思い思いに楽しんでいました。

Apple Picking(りんご狩り)
9月初旬、インディアナポリスの側にあるリンゴ農場に集合して、皆でリンゴ狩りをしました。毎年恒例のイベントで、1年生・2年生の子供持ちの家族が集まって、せっせと袋いっぱいにリンゴをもいでいきます。子どもたちは、リンゴを運ぶ荷台にも興味津々、農園も広いので多くの子供が荷台で運ばれていました。さらに、リンゴ狩りのあと、農園に併設されているプレイグラウンドで、皆で遊んでいます。うちの子供たちは、家路につくときには、車でぐっすりでした。


以上、小さい子供を持つ家族でイベントを楽しめるKelley Kids Partners Clubの紹介でした。他にも、Kelley Partners Clubやインディアナ大学全体のThe International Spouses Circleなど、奥様や家族で活動できるクラブがあります。追加のご質問等があれば、お気軽にお問合せください!

2014年1月13日月曜日

Bloomingtonでの子どもの過ごし方

皆さま、こんにちは。Class of 2015のD.Tです。1か月近いWinter Breakが終わり、1月13日からSpring Semesterが始まるので、買ったばかりのテキストを読んだり、事前課題の宿題に取り組んだりと少しずつお勉強モードに頭を切り替えているところです。

最近は受験生の方からエッセイやインタビューに関する質問やビジットの連絡を頂くことが増えてきました。1年前、私も昨年の2月にKelleyをビジットし、面接のほか、教授・在校生・各国の受験生とランチをしたり、日本人在校生とディナーをご一緒したりしました。洗練されたビジットプログラムに関心したり、当初懸念していたド田舎で住みにくいという心配が払拭され、Kelleyへの志望度が一気に上がりました。

今回は、ご家族を帯同される受験生の方から多く質問を受けるブルーミントンの子供の生活環境について、ご紹介したいと思います。

[学校]
8/1時点の子供の年齢によって変わります。
-          4歳以下: Preschool
-          5歳:Kindergarten
-          6歳以上:Elementary School~
4歳の息子は、平日の8:35~15:45で、公立のPreschoolに通っています。 3~4歳の子供18人のなかで唯一の日本人です。先生はInternational Student慣れしていることもあり、まだ英語も自由に話せない息子ですが、嫌がることなく通ってくれています。(なお、人気のあるPreschoolはすぐに一杯になるので、もしKelleyへの進学をお決めになったら、すぐに申込をされることをお勧めします。)

[子供の遊び場]
うちの子供が遊ぶスポットを紹介していきます。

①    公園
日本では滅多にお目にかかれないような巨大な遊具がある公園がBloomingtonには複数あります。息子のお気に入りの公園が3つくらいあり、日替りで通ったりしています。夏には、巨大なプールが開かれる公園もあります。



  

②    Monroe Public Library
1フロアの大半を子供向けの本、CD、DVDが所蔵されています。うちの息子は、ここでToy Storyにはまり、今では日替わりで1~3を繰り返し観ながらシャドーイングしています。読み聞かせや工作などのイベントも毎週開催されています。そのほか、おさるのジョージやMonsters Universityのキャラクターが登場するようなスペシャルイベントも頻繁に開催されています。そのほか、乳児から幼児向けのプレイエリアがあります。

③    WonderLab Museum of Science(子供向けのScience Museum)
子供が全身を使って遊べるような巨大なアスレチックが設置されています。遊びながら科学への好奇心を刺激するような仕掛けも随所にあり、親的には一石二鳥な気分になります。特に、雨や雪の日や寒すぎる日に重宝しています。


   なお、地球の歩き方にも紹介されているインディアナポリスの子供博物館は、このWonderLabの大型バージョンで併せてお勧めです。


④    Jump-In-Noel
子ども向けの室内遊戯場です。子ども向けのゲーム機もたくさん設置されています。こちらも雨の日に重宝します。 




[日本語学校]
Bloomington在住のお母さん達で運営されている日本語学校があります(過去の紹介記事はコチラ)。年に数回、ポットラックパーティーやピクニックなどのイベントも開催され、家族同士の交流の場にもなっています。

[その他]
先月の投稿にもありますが、バスケットやアメフトなどのカレッジスポーツ観戦もあります。また、インディアナ大学には、全米有数の音楽学校のJacobs School of Musicがあるため、ミュージカルやコンサートに参加する機会が毎週のようにあります。音楽に触れる機会も簡単につくることができ、うちの息子にも、プロのピアニストにピアノの個別レッスンを受けさせています。その他、インディアナ大学のスポーツ施設でスイミングレッスンの受講も検討中です。



とても長い投稿になってしまいました。最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。Bloomingtonは治安が良いだけでなく、お子さんに様々な機会を提供できる最高の場所です。もちろん、百聞は一見に如かずですので、ビジット頂いたご家族がいっらしゃる方には、上記のような場所もご希望に応じて、紹介させて頂きます!

2012年12月9日日曜日

Bloomington日本語学校



こんにちはClass of 2013のT.Yです。

今日はBloomingtonにある日本語学校の話を書きたいと思います。日本語学校といっても、Class of 2013のS.M.が以前このブログで紹介したような大人向けの学校ではなく、子供たち向けのものです。
Kelleyを出願先に考えていただいている方々にはご家族を帯同して留学される方もいらっしゃると思いますが、その中にはお子さんが学齢期を迎えつつあって、渡米後の教育面を心配されている方もいらっしゃるのではないかと思います。実際にこちらに来て現地の幼稚園/小学校に通い始めると、子供たちは親を上回る勢い(笑)で急速に英語をマスターするのですが、その一方で日本語を書いたり読んだりする機会は激減して、逆に日本語の習得がおろそかになりがちです。

かくいう私も最近、5歳になる娘が日本語では10までしか数えられないのに、英語では100まで数えるようになったのをみて少しびっくりしました。残念ながらBloomingtonにはアメリカの大都市にあるような正規の日本人学校はないのですが、子供に日本語を書いたり読んだりする機会を少しでも提供するためにBloomington在住のお母さんたちが中心になって日本語学校を毎週土曜日に開講しています。

内容的には5歳以上/5歳未満の2クラス構成にして、大きい年齢の子供たちは実際にIUに在籍している日本人の方に先生をお願いして、ひらがな/カタカナ/漢字の読み書きを学習、小さい年齢の子供たちはお母さんたちが中心になって童謡などの言葉遊びを教えています。また、日本語学校の教室には小さな書庫があり、日本語の本を自由に借りられるので、子供たちも毎週学校に行くのを楽しみにしています。

日本語学校の授業風景

 日本語の本(子供向け)がストックしてある書庫


Bloomingtonには実はインディアナ大学への留学生家族以外にも、外国人と国際結婚してこちらに永住している日本人のお母さんもいるため、日本語学校が日本人ママ同士の交流の場にもなっていたりします。
家族がのんびり過ごせるのもBloomingtonの魅力のひとつなので、少しMBAプログラムそのものとは異なる話題ですが、このブログで紹介させていただきました。
  
 
来年のMBA留学に向けて準備をされている方は、2ndラウンドの出願に向けていよいよエッセイ準備などが佳境を迎えるところでしょうか? Kelleyの2ndラウンド(オフィシャルサイト上ではPriorityとなっていますね。)締切は1/5です。年末年始のあわただしいタイミングでの出願となって何かと大変かと思いますが、体調管理には気をつけてがんばってください。また、キャンパスビジットを予定される場合は、日本人ホームぺージの連絡先を通じてぜひ日本人在校生にもご連絡いただければ幸いです。

2012年8月2日木曜日

Summer Vacation with Kids

Class of 2013のTYです。

5月に始まったKelleyの夏季休暇もほぼ3ヵ月を経過し、残すところ1ヵ月余りとなりました。
Bloomingtonにも今年度入学予定の学生が徐々に到着し始め、サマースクール、生活のセットアップを進めています。
来年度のMBA留学を目指して準備を進められている方は、現在TOEFL・GMATのスコアメイクが佳境を迎えている最中でしょうか。勉強に疲れも出て、少し息抜きをしたい際にでも本ブログを覗いていただければ幸いです。また、志望校の選定、Applyの準備にあたって不明な点などがあれば、ホームページの連絡先を通じてお問い合わせいただければと思います。

さて、私はといいますと、長い夏休みを少しでも満喫すべくいまだにBloomingtonを離れて旅行中なのですが、今日は妻・子持ち(2人)MBAの私の夏休みの過ごし方を少しご紹介したいとおもいます。

プランニングをするにあたってのポイントは、、、

①社費留学のためインターンシップがなく(むしろ兼業禁止です。。。)、時間には余裕あり。
②扶養家族が3人もいるのでなかなか飛行機を使った旅行(日本帰国・ヨーロッパ旅行など)は手間・コストの両面で手が出せない!
③日本には帰れないけれども祖父母に孫の顔を見せてあげたい。

上記の点を総合すると、夏休みをフルに旅行に当てるのは難しく、また旅行をするにも車をメインに(つまり北米大陸が限界)組み立てる必要があり、Kelleyの上級生にも相談しつつ以下のようなプランを立てました。

5月:Bloomingtonで自己啓発!

早々にインターンシップで日本に帰国したり、ヨーロッパに旅立った同級生への負け惜しみではないですが(笑)、5月のBloomingtonは1年で一番過ごしやすい気候でスポーツなどにはもってこいです。(6月になるとウソのように猛暑になるのですが。)

私は夏休みに入ったタイミングに合わせてインディアナ大学のゴルフコースの年間パスポート($500で1年間回り放題です。)を購入してゴルフで午前中ゴルフにいそしみ、午後はMBAのプログラムそのものからは少し離れて、独自に深めたいと思ったアカウンティングの勉強に時間を使いました。子守りを少し引き受けて嫁さんにはインディアナ大学の無料英語プログラムに参加してもらうなど、心身共に(!?)自己啓発ができていい時間になりました。

6月:自分の両親、兄弟を招いてBloomingon近郊を旅行

自分にとっては住みなれてしまったBloomingtonも日本に住んでいる両親・兄弟にとっては異国そのもの、ということで両親・妹たちに約1年ぶりに孫の顔を見に来てもらいました。私の住んでいるThe Fieldsアパートメントには1日単位で借りられるゲストハウス(家具つき)があり、来客時には大変便利です。6月になってグッと暑くなったBloomingtonでアパートのプールでの水浴びやBBQ、近場のアウトレットモールでのショッピングや鍾乳洞観光などで楽しんでもらいました。

7月:いよいよBloomingtonを離れて旅行開始

まずは、アメリカの国立公園でキャンプ三昧ということで車にキャンプ道具を満載し、
White Sands→Grand Canyon→Monument Valley→Bryce Canyon→Zion→Yosemite→Yellow Stone→Mount Rainer→Glacier
とアメリカ西部の国立公園を総なめにする勢いで回りました。アメリカの国立公園はそれぞれ特徴が際立っているのでいくつ回っても飽きることがないと思います。(実は本ブログ執筆時はまだ、Yellow Stoneまでしか来ていないのですが。。。)

国立公園も園内のロッジに泊まると一日150ドルは簡単に超えてしまい、予約も相当早い時期に埋まってしまいますが、キャンプ場なら一日20ドル程度。しかも、ロケーションは園内の中心部で夜明け、日没の景色が奇麗な時間帯も観光スポットに簡単にアクセスできるということでとても便利です。
また、アメリカの国立公園はそもそも入園するのに車1台25ドルほどかかるのですが、それも80ドルで1年間有効のAmerica the beautiful passという年間パスを購入してしまえばあとは入園し放題ということで、自然が好きでキャンプが苦にならない人には大変お勧めです。

早朝のグランドキャニオンにて

続いて、アラスカへのクルーズで旅のハイライト

Kelleyの上級生に子持ち夏休み(つまりヨーロッパには金銭的にも、体力的にも行けない!)の過ごし方を相談した時に国立公園めぐりに加えて勧められたのが、夏のアラスカのクルーズでした。
真夏のアメリカ中西部(特に今年は酷暑でした。)を離れて、冷涼なカナダ・アラスカ沖を航行するクルーズ船は快適そのものです。また、船からしかアプローチできない氷河やフィヨルドを目の前で見ることができたり、気がつくとアシカが船の周りを泳いでいたりと、なかなか素敵な航海になりました。

豪華客船のクルーズというと、高額で日本では年配のお金持ちを対象にしたものというイメージがありますが、アメリカではカリブ海、アラスカ、西海岸などたくさんの場所から、ラグジュアリーからカジュアルまで、様々なランクのクルーズ船が就航しています。
もちろんクルーズ船に乗るには期間に応じた乗船代金を払う必要がありますが、一度船に乗ってしまえば船内の食事(きちんとレストランでサーブされます。)やショーなどのアクティビティの多くは無料(お酒・船外でのオプショナルツアーは有料ですが。。。)で楽しむことができ、結果的には割安に旅行ができると思います。
また、なんといっても2人の子持ちのわれわれにとってありがたかったのが、子供たちを無料で預かってもらえる(船内にいるときも、寄港地で観光する時も!)ということです。対応年齢は船会社によって2歳からだったり、3歳からだったりまちまちですが、我が家には魔の2歳児そのものの暴れん坊が一人いるので、問答無用で2歳児を預かってもらえるCarnival Cruise Lineを選んで乗ることにしました。
当然、チャイルドケアといっても英語でのサービスになるので、日本から来てすぐにクルーズ船に乗っても英語がわからない子供をチャイルドケアに預けるのは難しいと思うのですが、さすがにアメリカに来て1年も幼稚園に通えば上の子の英語は下手すると親よりも流暢になっている(笑)ということで、何の問題もなくチャイルドケアに子供2人を預けて、束の間の息抜きをすることができました。




クルーズ船から眺める氷河






また、Carnival CruiseのビジネスモデルはCRM(Customer Relationship Marketing)の例としてKelleyのMarketingの授業の際にケーススタディをしたこともあったので、ケースの内容を思い出しつつ、いかにクルーズ会社が顧客の購買行動を管理し一人当たりの有料商品利用額を増やすか、次回以降のクルーズ利用につなげるかに工夫している様を実体験しながら乗るクルーズ船はビジネスモデルの見学という意味でもなかなか楽しい旅になりました。


寄港地に停泊するクルーズ船




というわけで、実はまだクルーズを降りる前にこのブログを書いているのですが、航海が終わってシアトルに上陸した後は約2000マイルのドライブが待っていると思うと、楽しみながらも少し気が重いです(笑)。

2年間の留学生活の間の夏休みにしかできない大旅行。このブログを読んでいただいている(特に子持ちの)方も、いつか体験してみてはいかがでしょうか。

2012年4月28日土曜日

ある人妻の日常。


こんにちは。Class of 2013のS.M.です。このショッキングなタイトルに思わずクリックしてしまった殿方もいらっしゃるのではないでしょうか。残念ながら、ご期待に添えずに申し訳ありません。

このブログをご覧になっている方は基本的にMBAに興味をお持ちの方でしょうが、実際に渡米する際に、ご家族の方が暇を持て余さないかということを気にされている方も多いのではないかと思います。これまでこのブログで、Bloomington生活についても数多くお届けしているところですが、今日は、元放送部である私が妻にインタビューしましたので、その模様をブログに載せてお届けします。

以下、実録インタビュー(雰囲気を出すために、敬語を使っています)

S.M:「さて、早速ですが、K.Mさんのこれまでのブルーミントン生活の満足度に点数をつけると何点でしょうか。」
K.M:「98点です。」
S.M:「かなりの高得点ですね。それでは、特に気に入っている点とその理由をお聞かせいただけますか。」
K.M:「一つ目は、住環境です。元々自然が大好きなので、緑に囲まれた中でのんびり生活できていて大変満足です。特に春になってからは、木々が青々と生い茂り、色々な花も咲き誇り、さらにはリスやウサギ(たまにシカも)に出会うこともしばしばで、散歩をしているだけで楽しいです。
二つ目は、英会話レッスン等無料のアクティビティが豊富にあることです。現在、私は月曜日から金曜日まで毎日、大学や公共の図書館等が提供している無料の英会話教室に通っています。その他には、カードメーキングにも週一回通ったり、ホストファミリーのような関係の地元アメリカ人の家にお邪魔したりもしています。全部あげるときりがないほどです(笑)。
三つ目は、大学が提供しているオペラやバレエ等芸術鑑賞が格安でできることです。元々興味はあったのですが、日本だと高価なため行く機会がなかったので、一回10ドル程度でレベルの高い芸術に触れることができます。」
S.M:「かなり生活を満喫されているようですね。っていうか僕より楽しんでない?」
K.M:「その通りですが、何か?(笑)」


S.M:「何でもありません(笑)。話は変わりますが、奥様コミュニティみたいなものはあるのでしょうか?」
K.M:「同級生の日韓奥様で、定期的に料理教室や、誕生日会を開催しています。非常にみんな仲がいいので、毎回楽しみです。他には、Kelleyパートナーズクラブという、配偶者向けの集いがあり、こちらにもしばしば参加しています。具体的なイベントとしては、バーベキュー、ハロウィンパーティ、映画鑑賞会等こちらも全部あげたらきりがありません。いずれにせよ、奥さんが退屈しないように色々なコミュニティがあります。」
S.M:「おぉ、なんだかとても楽しそう・・・。ひとつ気になったのですが、98点ということで、減点された2点は何か理由があるのでしょうか?」
K.M:「日本で慣れ親しんでいる一部の食材、例えば水菜や生の納豆(冷凍品は購入可能)がなかなか手に入りにくい点です。ただし、ほとんどの日本食は入手できることを考えると、これはある意味贅沢な悩みですよね(笑)。強いて言えばという程度なので、基本的に100点満点です。」
S.M:「それを聞いて安心しました。それでは、最後になりますが、これから受験される方のご家族へ一言お願いします。」
K.M:「Bloomingtonは自然も多く、治安も良いため、ご家族で来られるには最高の環境だと思います。正直今は全く帰りたくありませんが、渡米前は多少の不安があったことを考えると、とても嬉しい誤算です。皆さんにも、是非この最高の環境で有意義な二年間を過ごしていただきたいと思います。」
S.M:「非常に充実した様子が伺えます。今日はありがとうございました。」
K.M:「ありがとうございました。」

家族での渡米を考えている方にとって、家族が充実できる環境があるかどうか(住環境・アクティビティ等)という点は、学校選択をする上で極めて重要だと思います。その点、Bloomingtonは非常におススメできますし、自分以上に楽しんでいる妻を見ていると、ビジット時に感じた私の直感は正しかったと自信を持って言えます。

最後に、最近妻から「IU (Indiana University)に就職したらここに一生暮らせるじゃない!!」という提案をされています・・・IT技術者として雇ってもらおうかな(笑)