こんにちは、Class of 2016のS.T.です。
Kelleyは5月中旬に卒業式が終わり、長い夏休みに入っています。Class of 2015の方々が次のステップに進む一方で、Class of 2016の面々はインターンやサマースクール、旅行など思い思いに休暇を過ごしています。
私はKelleyの交換留学プログラムを利用してケルン大学(ドイツ)のサマースクール(CISP: Cologne
Intensive Study Program)に6月の一ヶ月間参加してきましたので、今回はその様子をお伝えしたいと思います。
ケルン大聖堂。圧倒的な存在感でした。
0.
交換留学プログラム
Kelleyは各国の大学とpartnershipを結んでおり、希望する学生を対象に交換留学生として提携校のサマースクールへ参加するプログラムを設けています。今年はドイツの他、オーストリア、イスラエル、オーストラリアの各校がオプションにありました。社費などの理由でインターンをしない学生にとっては夏休みを有意義に過ごす方法の一つとなっています。また、サマースクールがKelleyの単位に付与されること、提携校からの交換留学生は授業料が免除されることなども魅力です。
1.
CISP
今年のCISPは①Intercultural
Management、②The Euro and
European Monetary Policy、③European
Leadership in Practiceの3コースで構成されました。(①②のコースに関しては2年前に参加された方が内容を綴っておられるので、そちらをご覧ください。)
③European
Leadership in Practise
このコースは今年から新たに設けられたもので、その名の通り“組織の中で如何に効果的にリーダーシップを発揮するか”を講義やロールプレイング、グループワークなどを通して学びました。途中でシーメンスやATカーニーからゲストスピーカーが来校してリーダーシップの実践例等を聞くことも出来、面白い内容でした。コース名は“European
Leadership”と銘打っていますが、ヨーロッパに限らずアメリカや日本をはじめ様々なシチュエーションで応用できる内容だったと思います。
2.
Trip
CISPの期間中にはケルンの街や近隣の都市(フランクフルト、ボン)へのTripもありました。ケルン大聖堂の屋根裏に入ったり、ECBの職員によるプレゼンを聞いたりと、普段の旅行では見聞きできない経験をしたことも有意義でした。
フランクフルトへのTrip。ECBなどを訪問しました。
Class of 2016 S.T.でした。
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